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2009.06.25 Thu
結構間が空いちゃってすみません。最近は蒸し暑いですね…!風がない!
室内での熱中症が増えているようなので私も注意しなくては!
さて、ブログを更新しない間何があったかというと、ものすごくマヌケなことです。

先々週、友人らと久々に行ったカラオケで喉と右足をやられ、しばらく行動不可能になりまして(足のせいで)。
喉はともかく何で足やられてんだよということですが、私、両足の親指が巻き爪なんですね。この辛さは巻き爪の方になら絶対わかっていただけるはず…!
カラオケはそれを処置した後サンダル履いて行ったんですが、その日突然雨が降りまして。
翌日。み…右足の親指(巻き爪の切り口)が化膿している…!!!グロテスク!!!
ですがバカな私は「膿ぬいときゃなんとかなんだろ」とティッシュで拭いたのみで放置。(…)
そしてまた翌日。もちろんひどくなってるわけですね。
右足のせいで歩けないので(体重かけると痛いのです;)、母に薬を買ってきてもらい、つけて絆創膏を貼る私。
またまた翌日。化膿していたところは多少良くなった?のですが、その周辺がめちゃくちゃかゆい!
治りかけでかゆいとかじゃなくて、アレルギーみたいにかゆいんですよ。
薬で「この症状出たら使用を中止してください」にかゆみがあったのでこれかなーとも思ったんですが、薬を塗ったところにかゆみがあるわけではないし…。
しばらく放置していたら、そのかゆみがある部分に謎の刺され跡?が見つかり、もしや虫刺され?と思ったものの、絆創膏貼ったところに何故虫刺され…?(しかも無数にある)で、もう我慢できなくて掻いてたら、
なんか汁いっぱいでてきた……!!イヤァアアア
ひるむわけにもいかんのでひたすらその汁を絞り出す私。ひとまずかゆみはおさまったようです…が。
痛みは今日になっても消えず、もうそろそろ皮膚科行くか…と…。ギリギリ歩けるので…。
というか喉!商売道具なのに私はなんてことを!

それと、もうひとつ。(あ、ふたつかな?)
この巻き爪事件と同時進行で熱を出しまして。
わりと結構な熱だったので、もしやインフルエンザかと疑いましたが、どうやらただの風邪のようです。
あとは知恵熱っぽいですね…。ネタとかの考えすぎで(笑)
あとひとつのマヌケなことは、私の家の冷蔵庫は冷凍室が一番上にあるのですが、
何を思ったかそれに頭を挟んだまま扉をバーンとやってしまい、今右耳の後ろあたりにたんこぶがあることですかね…。…頭…もう出してたと思ったんです…。米なんか冷凍するんじゃなかった。

昔から親をはじめ友人、教師、様々な方におっちょこちょいを指摘される私ですが、ホントそうだと実感しました…。気をつけてはいるんですけどね…。それでも治りかけの足を踏んでしまったり、二次被害も激しい私です。

***
話は変わりますが、先日報道ステーションで、「コンセントと差込口の間に埃などがたまって発火することがある」とのお話をやっておりまして、自分は大丈夫かなと思っていたところ、
翌日、六つ穴があるコンセント?(上手く表現できない…)がいきなりパーン!と音を上げまして。
それがちょこちょこ続くのでこれはもしかして報道ステーションのあれか!?とびびりつつ、主のコンセントを抜いて埃拭いてタオルかぶせて放置してあります。
こ…怖い…!家にはウサギもいるので怖がらせてかわいそうでした…;気をつけよう。

続きからゼルダの伝説の話です。


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更新お知らせと絵色々

2009.06.10 Wed
サイト更新しました。
top絵変更とザックラ絵をギャラリーに。ザックラは冬描いたものなので果てしなく暑苦しいです(笑)
それと、創作サイトのお知らせです。
今月末あたりにはウイルスも収まっているだろうと考えるので(というか希望!)、サイト開設はおそらくその頃になります。
開設しようとしたそのときにウイルス騒ぎとかもうよー!ひどいよ!
そう考えている管理人の方って私以外にもたくさんいらっしゃいますよね…きっと。
はやく収まって欲しいものです。ネサフできないしね!

それと、ブログを以前からご覧いただいている方はご存知かと思いますが、創作サイトは先月末開設予定でした。
そのため、今月末開設予定の内容と多少変更部分がございます。
開設後連載を開始する予定だったのですが、その漫画が別の漫画に変わります。(A漫画連載予定→B漫画連載予定ということです)
まぁご存知の方はごく少数の方なのですが…ごめんなさい><(二作品とも変わります)
私信ですが、楽しんでいただけるよう頑張りますのでどうか見捨てないで下さい…!そちらもゆっくりやっていきます!


ここからはただの絵です。
こんな感じのをアップする予定だったんだー、てな気持ちでご覧いただければ。
私のただの覚書みたいなものですが…
ちなみになぜこんなことをするかと言いますと、自分の絵の移り変わり?が激しいためです。一気にサイトにアップすると「なんだこれ描いたのいつの時期だよ」みたいなことになりかねないかと…。
そう思ってるのは本人だけかも知れませんが;
ではどうぞです。(一応キスありなので背後注意です)

全て実際の絵の一部です。(全身ver?は創作サイト開設後にそちらにアップします)

サムネクリックで表示されます。

tc.jpg
連載予定だった作品の主人公。内容は下町学園ラブコメなんちゃって人情物語です。(長い)
tt.jpg
と、それのアナログで描いたver
sf.jpg
同作品キャラ。
si.jpg
同上。
st.jpg
アナログver
tg.jpg
主人公学生服姿。
wt.jpg
主人公イラスト。口に銜えてるのは麦をイメージしたんですが何か違う。これが最近塗った中で一番新しい絵です。
ks.jpg
同作品の二人。黒髪が初出ですね。
os.jpg
別作品イメージ画。同一人物です。アイドルの話でした。今年中に描きたいです…!
pa.jpg
これから連載予定の主人公です。絵自体は一年前くらいにざっと描いたものなので汚いです;寝起きイメージ。
rak.jpg
同作品で、濃い髪のヤツが主人公の攻(ズバリ言っていいのか?)にあたります。これも昔絵。


というわけで、下二つがこれから連載する作品の奴らです。(昔絵なので変更は多々あります)
内容は現代魔法ファンタジーBL…です…?言うほどファンタジーではないですが…。どちらかと言うとバトルなのかな?;
二、三年前から企画してきた話なので、応援していただけると嬉しいです。
にしても私女顔キャラ好きですね。
ロン毛も大好き!

ではまた。

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描きかけですが

2009.06.05 Fri
サイトの色を少し涼しげにしてみました。
あといつまでも榛名誕生日を祝ってるのもどうかと思ったので、描きかけですがトップを変えました。
↓こんなんです。
描きかけ
全体図はサイトにてどうぞ。
線画自体はかなり前に描いたものなんですが(線汚い上にデッサン狂いが激しい)、チビ榛名が本誌登場でチビ準太フィーバーが振りサイト様にきているようなので塗ってみました。
榛名の瞳の色青で塗ってるのは趣味です。碧眼いいですよね…!
あとウイルス騒ぎ早くおさまってくれ…!

最近かなり好きなお声の方のブログを見るのが楽しみで仕方ありません。
ものすごく私信なのですが、見ていただいているようでありがとうございます…!
お名前出すのはあれかなと思ったので伏せますがあの…Sさん!大好きです!サンプルの先輩〜のくだり毎日聞いてます!

ではまた!


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親の気持ち。

2009.06.05 Fri
お久しぶりです、生きてます。
先月某日、父親の三回忌でした。これを機に親や家族のことをじんわり考えてみたのでちょっと書きますね。

私と父は血が繋がっていません。しかも私がそれを知ったのは彼が亡くなってから。(どうしてそれ生きてるうちに教えてくれなかったんだ?;)
聞くところによると、一度結婚したもののある事情でやむをえず離婚。その後付き合い同居していた?人との子供が私らしいです。最近まで、私は彼がたった一人の父親だと思っていました(一応合ってはいるんですけどね)
その肉親にあたる男性は私がまだ一歳にならないあたりに、ある事情で行方不明に。(別に仲悪くなったとかではないです;)
そして私が物心つくころ、気がつくと父が家に居ました。亡くなってから知ったことですが、再婚していたそうです(いつ!?;)
子供一人を抱えた母と再婚し、私の面倒を見たり、買い物へ行ったりしてくれました。
しかし私は彼を父親と理解しておらず、(親もふれなかったので)母親の仕事先の方かなと思っていました。今考えればなんで仕事先の方が面倒見に来るんでしょうね。

ところで、母は仕事のためほとんど深夜しか家におりませんでした。
最近知ったことですが、亡くなった父と母は若い頃会社をやっており、昔はうまくいっていたものの、ある間違いをしてしまったせいで多額の借金をかかえてしまったそうなのです。そのため二人は一度離婚し、返済のためお互い必死に仕事をしていたということです。
母親が深夜しか家に居なかったのはそのせいだったんですね。そう考えるとすごい時期に生まれた子供です。
そのため、私は祖母に育てられました。
保育園、幼稚園には行かず、家でのんびり育てられ、祖母と料理をしたり、ままごとをしたり、家の壁全てにカラーマーカーで絵を描きまくったりしてました。昔これを叱られていたら(いや多少は叱るべきかもですが)、今絵は描いていないんだろうなぁ。
もうひとつ描いたらあと何個描いても一緒だろということでもう叱らなかったらしいです。
しかしその祖母も私が小学2年生の冬、脳梗塞による他界。七草の日の朝倒れ、次の年の、迷信ではここを越えるとあと一年生きられると言われる節分の翌日に亡くなりました。節分の日に私が描いた鬼の絵を、声が出ないのにも関わらず、最後の最後まで笑って見てくれる、厳しくも優しい祖母でした。
ですがこの頃、もうひとつの問題を抱えていました。
借金返済のため幼い頃住んでいた家を手放し、私は小学1年の終わりごろ、賃貸マンションへ引っ越しました。父の様子が変わり始めたのはこのあたりからです。
穏やかだった彼が突然騒ぎ出したり、夜中へ外へ行ったり。数回、行方不明になり、他県で発見されたこともありました。
同時に、脳梗塞の祖母が入院したこともあり、母親は近くのデイサービスに父を預けることにしました。
しかし、これが間違いでした。
デイサービスでも同じように騒ぎ、徘徊を繰り返した父はやがて個室に縛り付けられ、点滴を打たれ続ける毎日が始まったのです。
そしてその点滴の中身は生理食塩水。詳しくはわかりませんが、このときの父にはあきらかに、確実に必要ないものでした。
必要ないのだからもちろん何も効果はありません。むしろ、ショック症状を起こす事だってあります。
そのショック症状を起こしたのかどうかはわかりませんが、父の症状は目に見えてひどくなっていきました。デイサービスはここで、別の薬の点滴をなんと普通の三倍の濃度で投与し始めたのです。
もちろん効果のない薬の三倍ですから、症状がどうなるかはおわかりになると思います。
けれどこのことを知ったのはかなり後。裁判にも発展したそうです。
その後父は別の病院を転々とし、入退院を繰り返し、いつしか小さな病院へ長期入院となりました。
けれども症状がよくなることはあまりなく、今までの謎の症状に加えて、入退院のストレスなどから、肺炎を起こし、もういつ亡くなってもおかしくないだろうという状態が一年以上続きました。
母は介護、仕事の間に苛まれ、私の大きな転機が重なったこともあり、精神的に限界だっただろうと今になって思います。
そんなとき、医療の発達により病名が特定されつつあり、奇跡的にも症状は回復に向かいました。
少なくともあと数年は生きられる、数年あればさらに医療も発達するかも知れない、そんな希望を母と私が持ち始めた頃、突然症状が悪化。
わずらっていた肺炎は実は結核でした。
一度外れた酸素ボンベを戻し、また苦痛の日々が続きました。
そして三年前5月20日午前五時頃、家に電話が。「すぐ病院へ向かってください」とのことでした。
JRで三駅の距離を急ぎ、病院に付いた頃。
父親は既に亡くなっていました。
話を聞くと、電話では危篤状態と言っていたにもかかわらず、かかってきた時点でもう亡くなっていたそう。
今まで悲しみの連続だった長い長い一日が終わったようでした。初めて症状が出てから、かなりの年月が経っていました。

今になってわかったことですが、父はアルツハイマー、そして認知症、結核だったようです。
亡くなる一週間前、最期に交わした言葉は私と母の名前でした。今まで私たちのことを覚えていない様子だったのに、一言小さい声で名前を呼んでくれました。

私が彼を父親と知ったのは彼が亡くなって数ヶ月後のことです。
秋某日、私が何故か彼の夢を見たと母に話したところ、さりげなく「今日は二人の再婚記念日なんだよ」と一言。
知らなかった。もっとはやく言ってくれればよかったのに。はやく言ってくれれば私だって。
何ができた?
後悔の連続です。でも、こんなこと亡くなった方は望んでないって言いますよね。
私の父親ならなおさら。「幸せになってほしい」が口癖だったと母は言います。

つい先日、三度目(二度目は今の賃貸です)の引越しのため荷物の整理を進めていたところ、母が名前の辞典を見つけました。私の名前をつけるとき見ていたものです。
カビは生えているし、なんかすっぱい匂いするし、正直なんじゃこりゃでしたが、使い古された感じは伝わってきました。
ふとその本の一番最初、表紙をめくった3ページ目に、ボールペンでかかれたメッセージが。
私の名前の由来と、

「世界で一番幸せな子になりますように」

ありがとう。
何度言っても足りません。
いつも暖かかった祖母。女手ひとつでここまで育ててくれた母親。顔も見たことはないけれど、家を出て行く際元気でなと声をかけてくれたという肉親の父親。
そして、最期まで私達家族を想ってくれた、血は繋がっていないけど大切な父親。
ありがとう。

今では母との二人暮らし+うさぎが八羽ですが寂しくはないです。
女手ひとつというと厳しい母に聞こえますが、そんなわけではなく、料理が決して上手ではなく、家の中を裸でうろちょろする、冗談を言い合い笑いのたえないちょっとマヌケな母親です。
マヌケだけど、頼もしく、優しい母親です。
ありがとう。私が今生きていられるのもたくさんの人の暖かさあってこそです。
家族だけでなく、友人、知人。一度だけの関わりでも大事な人たちです。
みんな、ありがとう。

この長い文章を読んでいただいた方や、サイト、ブログをご覧いただいている方も、ありがとうございます。
精進しますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

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